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皮膚について

Updated: Mar 12




季節の変わり目は肌の乾燥や、何かにかぶれたよう、、


特に30〜40代から入り 急に肌に炎症が出た、今まで使用していた化粧品に反応するよう


なった、ニキビや手に湿疹、炎症が出た等でのお手入れへのお問い合わせを頂きます。

今日は、まず皮膚についてのお話から。


皮膚は体の臓器の1つで、とても大きなものになります。

そしてその皮膚の役割とは?




皮膚には以下の働きがあります。


①外敵病原菌から守る 


②水分を保ち 


③外側から水分を通さない 


④体温の調整


⑤感覚器 


⑥汗、皮脂の分泌 


⑦老廃物の排出の機能  


私たちの体には、常に健康であるために不要なものを排出する働きが備わっています。

腸は不要なものを体内に入れないように判別し、免疫細胞が異物を排出し、

血液に入ったものは、肝臓で解毒され、体内に巡った血液は腎臓でろ過されます。

その殆どが、便や尿、汗や呼吸などで体外に排出されます。

それ以外にも、目やに、鼻水、くしゃみ、しゃっくり、下痢、発熱、嘔吐、頭痛なども

私たちの体は不要なものを排出してくれています。

ですが、毎日の生活で入ってくる有害物質に対して体内での処理が追いつかなくなり

対応しきれなくなると、、、、、


排出機能である皮膚がその場所となります。


体の外側になる皮膚は、不要なものを排出する場所、つまり出口になりやすいのです。


女性に多い、手湿疹などは食器用洗剤を長く使用し続けることで合成界面活性剤でバリアが


壊れたことにより炎症が起きてしまったものです。


皮膚を出口にせず炎症を起こさないようにするには?

①有害物質を体に入れないようにする  


②腸内環境を改善する 


③血行をよくする


④肝臓、腎臓を整える 


⑤免疫力を上げる 


⑥皮膚のバリア機能を整える。

このバリアゾーンが崩れると外的からのものへの反応に肌が対応し出します。


そして特に洗剤などを使う手のひら、化粧品を使う顔、頭に反応が出やすいのです。

出ているものを抑え、出さないようにする方法を続けると、出たいものが


出たり入ったりの繰り返しになります。

肌は内臓の鏡と言われますが、私もそう感じています。


まず、自分の本来の肌に戻していく。


いろいろなものに入っている合成界面活性剤等の入ったものをなるべく使用せず、皮膚のバ


リアゾーンを壊す事を防ぎ皮膚を排泄物の大きな出口にしないようにする。


肌から分泌される最高の油、皮脂でバリアゾーンを守る。


年齢や炎症がある場合は、肌が出口となり排出されているものをクレイパックなどスペシャ


ルケアで優しく促し出してあげる。決して押し込めない。



私たちの肌には外敵から身体を守る常在菌もちゃんとお仕事をしてくれます。


それらのバランスも良い状態にしてあげる。常在菌がちゃんと活躍してくれる肌に。



私たちを外敵から守ってくれる一番外側にある大きな臓器でもある皮膚。


皮膚を壊さない、少しでもお肌のことを知ることが出来ると


何を変え、何を意識していくものが変わるかと思います。


皆様の本来の素の肌に。エッセンスドット は 心より応援します。



●長年ステロイドを使用され方などは、専門家と一緒にされることが良い場合もあります。


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